2018ミッション・国際会議

2018年

5月

10日

日尼エネルギーフォーラム (2018.5.8)

5月8日資源エネルギー庁国際資源エネルギー戦略統括 竹谷調整官とインドネシアエネルギー・鉱物資源省(MEMR)EGO事務次官をヘッドに日尼エネルギーフォーラム政府間対話が開催され、そのセッション3「再生可能エネルギー・省エネルギー」で、青山企画委員長よりインドネシアにおけるCHP(Combined Heat and Power)導入の経済性・環境面でのメリットなどに関するプレゼンを行った。また今年度は日尼国交樹立60周年でもあるため、今秋にJASE-Wが計画している日尼ビジネスフォーラム(仮称)開催予定に向けた協力を依頼した。

 


日時:2018年5月8日(火)9:00〜17:00

場所:経済産業省国際会議室

参加者出席者:インドネシア側:EGO事務次官、ハリス再エネ局長ら21名

日本側:METI竹谷調整官はじめ、省新部政策課国際室課長補佐、NEXI、JICA、NEDO、IEEJ他、民間企業・団体等66名が参加

0 コメント

2018年

5月

10日

アセアンエネルギー政策担当者会合(EE&C-SSN)(2018.4.17-20)

省エネルギーを担当するアセアン諸国の政府担当者の会合であるEnergy Efficiency & Conservation - Sub-Sector Network(略称:EE&C-SSN)の会合がシンガポールにて419-20日開催された。アセアンZEB普及SWGでは、この機会に段階的にZEB(Zero Energy Building)化をすすめる日本のZEBファミリー(日本国内での名称は、ZEBシリーズ)概念をアピールし、各国でのZEBへの取組を促進すべくミッションを派遣、なぜ今ZEBに取り組むのかに関し、プレゼンテーションを実施した。

この結果出席した各国のZEBに対する理解を深め、今後、段階的なZEB実現に向けて、より具体的に、どのように協力していくかを詰めていくこととした。

また併せて、シンガポールのグリーンビル評議会、Building Construction Authority (BCA)をそれぞれ訪問し、ZEBファミリーの概念をアピールし、今後とも情報交換及び協力しながら進めることとした。

グリーンビル評議会
グリーンビル評議会
EE&C-SSNにてプレゼンテーション実施
EE&C-SSNにてプレゼンテーション実施

日時:  2018418日(水) グリーンビル協会、BCA 面談

    2018419(木) EE&C-SSNにてプレゼンテーション実施

JASE-W参加者:アセアンZEB普及SWGリーダー旭硝子、事務局

0 コメント

2018年

4月

05日

IRENAとの意見交換会 (2018.4.4)

国際再生可能エネルギー機関International Renewable Energy Agency( IRENA)のアドナン・アミン氏来日の機会を捉え、JASE-Wでは、青山企画委員長をヘッドに意見交換会を実施した。JASE-W会員企業からは官民連携WG、地熱WG、廃棄物発電WGの各リーダー、旭ガラス㈱、高砂熱学工業㈱、有限責任監査法人トーマツ、東京電力ホールディングス㈱、日本ガイシ㈱、団体から日本気象協会、太陽光発電協会らが参加し、それぞれの技術・製品、海外展開状況などを紹介、またIRENA側からは、世界の再エネ価格、導入状況等の動向、日本の再エネ関連技術革新、投資への期待など、活発な意見が交わされた。また、後半では太陽光発電協会代表理事とバイ会談が実施され、日本のソーラー発電に関わるより踏み込んだ議論が交わされた。

IRENA意見交換会 参加者全員で
IRENA意見交換会 参加全員で
アミン事務局長ご挨拶
アミン事務局長ご挨拶

日時:2018年4月4日(水)10:00〜12:00

場所:経団連会館 ルビー北(503号室)

参加者:(IRENA)アミン事務局長、ファーナヤニ戦略・管理執行局長、三ケ田プログラムオフィサー

(日本側)上述のJASE-W参加企業・団体に加え、パナソニック㈱、住友電工㈱、(一財)日本風力発電協会、オブザーバーとして経済産業省資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部国際室、外務省経済局経済安全保障課

2018年

2月

02日

ミャンマーミッション アセアンZEB普及SWG (2018.1.28~2.1)

ミャンマービル用省エネ法ならびにガイドライン策定に関わるワーキンググループの会合にアセアンZEB普及SWGとして参加し、ミャンマーにおける標準モデルビル案およびその標準モデルビル案をベースとしたZEB Ready化の可能性をプレゼンテーションすると共に審議に参加した。工業省から産業協力局(Industrial Collaboration)の局長もオープニングに参加すると共に、当初17名程度の参加者の予定をはるかに越えて30名以上が参加する会となり、今後のミャンマーにおけるビル用省エネのガイドラインを策定していく上で基礎となる会合となった。

 


日時2018130日 9~17

場所:ミャンマー・ネピドー市 ミンガラー・ティリ・ホテル 会議室

参加者:(JASE-W)アセアンZEB普及SGからリーダーである旭硝子に加え、日建設計、および事務局

0 コメント