ミッション・国際会議

2019年

9月

09日

「APECにおける循環型経済のためのインフラ構築」会合に参加(廃棄物発電WG)

廃棄物発電WGは「質の高い廃棄物処理施設ハンドブック」を策定し、海外への周知活動を図っているほか、そのAPECガイドラインへの採用に向けた働きかけも展開している。こうしたなかAPECに対するビジネス界の諮問委員会ABAC(APEC Business Advisory Board)等の主催により9月9日(月)香港で開かれた掲題会合に同WGメンバーを出席させ、望ましい廃棄物発電施設の在り方等に関するプレゼンを行った。

日時:2019年9月19日(月)

場所:香港商工会議所

共催:Asia Pacific Financial Forum(APFF)

   Asia-Pacific Infrastructure Partnership(APIP)

   香港商工会議所(HKGCC)

参加者:APEC関係者および上記各団体メンバーなど50名

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2019年

8月

08日

シンガポール、タイにてZEB概念の国際標準化への協力要請(ZEB普及WG)

 ZEB普及活動の一つに、日本のZEB概念のISO のテクニカルレポート(TR)化を進めているが、6月にはマレーシアが委員会へ参加が決定。今般、シンガポールと協力を得るべく出張打合せを実施した。シンガポールでは、建設局及びグリーンビル協会との合同会議を実施し、前向きな回答を得ることが出来た。またタイにおいては、標準化局との面談を実施し、協力の検討を約すことが出来た。

 

日時:2019年8月7-8日

訪問場所:シンガポール建設局、グリーンビル協会、タイ標準局

TISI (Thai Industrial Standard Institutes)
TISI (Thai Industrial Standard Institutes)

日時201987()8()

場所:タイ バンコク市

出張ZEB普及WG 主査、事務局 

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2019年

7月

22日

ASEAN-Japan Energy Efficiency Partnership会合にてJASE-W活動紹介(2019.7.18)

 ベトナム・ホーチミンで開催されたアセアン各国の省エネルギー関係行政官が参加した題記AJEEP(ASEAN-Japan Energy Efficiency Partnership)会合に出席し、協議会の概要や特にこれまでのアセアンやベトナムにおける活動を説明、国際展開技術集の紹介をし、質疑応答を行った。

日時:2019年7月18日(木)

場所:パレスホテルサイゴン会議場

参加者:アセアン各国の省エネ行政官ら20名

サイゴン省エネルギーセンターにて意見交換会
サイゴン省エネルギーセンターにて意見交換会

2019年

7月

19日

フィリピン建築家協会イベントLECONEX2019にて講演(ZEB普及WG)

 アセアンにおけるビル省エネのための日本企業の製品技術の市場拡大を図るべくZEB普及WGではアセアン各国におけZEB認知度を一層上げることを目標に2国間での普及活動を推進している。今回、フィリピンの建築家協会からの招聘に応じ、フィリピン・レガスピ市での建築家協会のイベントLECONEX2019にてZEB実現への段階的アプローチ概念及び日本のZEB取組に関するプレゼンテーションを実施した。

聴衆は建築設計士を中心に360人を超えるものとなった。

また併せて、フィリピン工業省の標準化局を訪問、国際標準化への協力を要請した。

 

講演会には360名に聴講者が集まった
講演会には360名に聴講者が集まった
フィリピン工業省との打ち合わせ
フィリピン工業省との打ち合わせ

 日程2019717()720() 

場所 工業省面談(マニラ)、フィリピン建築家協会主催LECONEX2019(レガスピ市)

出張者ZEB普及WG 主査、事務局 

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2018年

11月

21日

日尼省エネ再エネビジネスフォーラム(2018.11.14)

日尼国交樹立60周年を記念して、経済産業省、在尼日本大使館、インドネシアエネルギ−鉱物資源省の後援のもと、ジャカルタにて日尼省エネ再エネビジネスフォーラムを開催しました。テクニカルセッションではスピーカーに会員企業等15社が参加、各社の講演および展示によりプロジェクトおよび技術が紹介されたほか、インドネシア側より、PLN(インドネシア国営電力会社)、海洋担当調整省、工業省の方々も登壇され、同国における再エネ開発プランなどのプレゼンをしていただきました。

 フォーラムにはインドネシア政府関係者をはじめエネルギー関連企業、日系企業、リサーチャー、他メディア等を含め、200人超の参加があり、大盛況のうちに閉幕しました。

各種プレゼン資料はこちらからダウンロードできます。

 

日時:2018年11月14日(水)

 

場所:ホテルインドネシアケンピンスキー Bali Room 

青山フォーラム実行委員長 開会挨拶
青山フォーラム実行委員長 開会挨拶
Bali Room
Bali Room

プレゼンテーション
プレゼンテーション
展示エリアでのネットワーキング
展示エリアでのネットワーキング

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2018年

11月

02日

シンガポールでのエネルギー・ビジネスフォーラム(2018.10.29)

 10月29日より開催されたシンガポールでのアセアン・エネルギー大臣会合に際し、サイド・イベントとしてACE(ASEAN Center for Energy)主催でAEBF(ASEAN Energy Business Forum)が開催された。フォーラムセミナーの中で、日本のZEBの考え方及びアセアンにおけるZEB実現へのアプローチのプレゼンテーションを実施。また、併せてZEBの国際標準化の支援国になってもらうべく、シンガポールにISOの委員としての参画を要請するロビー活動を標準化担当局、BCA(Building and Construction Authority)やグリーンビル協会に対して実施し、協力関係を築くことが出来た。


日時:20181029()

場所:シンガポール マリーナベイサンズ

参加者:アセアンZEB普及WG主査、事務局

 

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2018年

10月

24日

クアラルンプールにてマレーシア政府省エネ機関との覚書締結(2018.10.17)

 マレーシアのエネルギー・科学・技術・環境・気候変動省傘下の組織Sustainable Energy Development Authority(略称:SEDA)との間で、省エネ、特にZero Energy Buildings(ZEB)のマレーシアにおける普及に向けた協力のための覚書を締結しました。

 折しもクアラルンプールでは、マレーシア環境エコプロ展IGEM (International Greentech & Eco Products Exhibition and Conference Malaysia) が開催され、SEDAのブースにて エネルギー・科学・技術・環境・気候変動省のYeo Bee Yin大臣の立会いの下、公開で締結しました。

 締結式の後、大臣のプレスカンファレンスが開催され、大臣からもSEDAとJASE-Wの協力によりマレーシアでのZEB普及が促進されることへの期待が表明されました。

署名式  中央は、Yeo Bee Yin大臣
署名式 中央は、Yeo Bee Yin大臣
プレスカンファレンス
プレスカンファレンス

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2018年

6月

01日

ロシア チェリヤビンスク省エネセミナー (2018.5.31)

REA(Russian Energy Agency)とのMOUに基づき、露における日本の省エネ技術の導入に向け、今回は、ロシアの重工業都市チェリヤビンスクにおける第4回Russian Conference Energy Supply, Energy Saving, Energy Management in the Mining and Metallurgical Industry  2018”に参加し、鉄鋼業向けの省エネセミナー開催した。コークス乾式消火設備や炉頂圧タービン発電設備、エネルギーマネージメントソリューション等の紹介を行い、参加者の関心は高く、継続的な技術セミナーの開催を要望された。またモスクワにて、REAとのフォローアップミーティングとして、今後の具体的なプロジェクト創出及びアクションプランに関して打合せを実施した。

 


日時:2018年5月31日(木)

場所:チェリヤビンスク ラッディッソンブルーホテル

参加者JASE-W企画委員長、事務局 なお、セミナーには、日本企業3社が参加。

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2018年

5月

10日

日尼エネルギーフォーラム (2018.5.8)

5月8日資源エネルギー庁国際資源エネルギー戦略統括 竹谷調整官とインドネシアエネルギー・鉱物資源省(MEMR)EGO事務次官をヘッドに日尼エネルギーフォーラム政府間対話が開催され、そのセッション3「再生可能エネルギー・省エネルギー」で、青山企画委員長よりインドネシアにおけるCHP(Combined Heat and Power)導入の経済性・環境面でのメリットなどに関するプレゼンを行った。また今年度は日尼国交樹立60周年でもあるため、今秋にJASE-Wが計画している日尼ビジネスフォーラム(仮称)開催予定に向けた協力を依頼した。

 


日時:2018年5月8日(火)9:00〜17:00

場所:経済産業省国際会議室

参加者出席者:インドネシア側:EGO事務次官、ハリス再エネ局長ら21名

日本側:METI竹谷調整官はじめ、省新部政策課国際室課長補佐、NEXI、JICA、NEDO、IEEJ他、民間企業・団体等66名が参加

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2018年

5月

10日

アセアンエネルギー政策担当者会合(EE&C-SSN)(2018.4.17-20)

省エネルギーを担当するアセアン諸国の政府担当者の会合であるEnergy Efficiency & Conservation - Sub-Sector Network(略称:EE&C-SSN)の会合がシンガポールにて419-20日開催された。アセアンZEB普及SWGでは、この機会に段階的にZEB(Zero Energy Building)化をすすめる日本のZEBファミリー(日本国内での名称は、ZEBシリーズ)概念をアピールし、各国でのZEBへの取組を促進すべくミッションを派遣、なぜ今ZEBに取り組むのかに関し、プレゼンテーションを実施した。

この結果出席した各国のZEBに対する理解を深め、今後、段階的なZEB実現に向けて、より具体的に、どのように協力していくかを詰めていくこととした。

また併せて、シンガポールのグリーンビル評議会、Building Construction Authority (BCA)をそれぞれ訪問し、ZEBファミリーの概念をアピールし、今後とも情報交換及び協力しながら進めることとした。

グリーンビル評議会
グリーンビル評議会
EE&C-SSNにてプレゼンテーション実施
EE&C-SSNにてプレゼンテーション実施

日時:  2018418日(水) グリーンビル協会、BCA 面談

    2018419(木) EE&C-SSNにてプレゼンテーション実施

JASE-W参加者:アセアンZEB普及SWGリーダー旭硝子、事務局

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2018年

4月

05日

IRENAとの意見交換会 (2018.4.4)

国際再生可能エネルギー機関International Renewable Energy Agency( IRENA)のアドナン・アミン氏来日の機会を捉え、JASE-Wでは、青山企画委員長をヘッドに意見交換会を実施した。JASE-W会員企業からは官民連携WG、地熱WG、廃棄物発電WGの各リーダー、旭ガラス㈱、高砂熱学工業㈱、有限責任監査法人トーマツ、東京電力ホールディングス㈱、日本ガイシ㈱、団体から日本気象協会、太陽光発電協会らが参加し、それぞれの技術・製品、海外展開状況などを紹介、またIRENA側からは、世界の再エネ価格、導入状況等の動向、日本の再エネ関連技術革新、投資への期待など、活発な意見が交わされた。また、後半では太陽光発電協会代表理事とバイ会談が実施され、日本のソーラー発電に関わるより踏み込んだ議論が交わされた。

IRENA意見交換会 参加者全員で
IRENA意見交換会 参加全員で
アミン事務局長ご挨拶
アミン事務局長ご挨拶

日時:2018年4月4日(水)10:00〜12:00

場所:経団連会館 ルビー北(503号室)

参加者:(IRENA)アミン事務局長、ファーナヤニ戦略・管理執行局長、三ケ田プログラムオフィサー

(日本側)上述のJASE-W参加企業・団体に加え、パナソニック㈱、住友電工㈱、(一財)日本風力発電協会、オブザーバーとして経済産業省資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部国際室、外務省経済局経済安全保障課

2018年

2月

02日

ミャンマーミッション アセアンZEB普及SWG (2018.1.28~2.1)

ミャンマービル用省エネ法ならびにガイドライン策定に関わるワーキンググループの会合にアセアンZEB普及SWGとして参加し、ミャンマーにおける標準モデルビル案およびその標準モデルビル案をベースとしたZEB Ready化の可能性をプレゼンテーションすると共に審議に参加した。工業省から産業協力局(Industrial Collaboration)の局長もオープニングに参加すると共に、当初17名程度の参加者の予定をはるかに越えて30名以上が参加する会となり、今後のミャンマーにおけるビル用省エネのガイドラインを策定していく上で基礎となる会合となった。

 


日時2018130日 9~17

場所:ミャンマー・ネピドー市 ミンガラー・ティリ・ホテル 会議室

参加者:(JASE-W)アセアンZEB普及SGからリーダーである旭硝子に加え、日建設計、および事務局

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2017年

10月

13日

ロシア官民ミッション(2017.10.2〜6)

REA(Russian Energy Agency)とのMOUに基づき、ロシアにおける日本の省エネ技術の導入に向け、協議を進めており、今回は、モスクワにおけるRussian Energy Week 2017へ参加及びREAとの具体的なプロジェクト創出のための打合せを行うべく、官民でのミッションを派遣した。

 

Russian Energy Week 2017は2017年10月4日~7日の4日間、The Central Exhibition Hall “Manege” (クレムリン近くの国際会議場)にて、Energy Efficiency & Energy Developmentのテーマで開催された。昨年度までのENESを含む各国際カンファレンスを今年から統合し、Russian Energy Week 2017として開催された。ノバク・エネルギー大臣のみならず、プーチン大統領もパネルディスカッションに参加するほどの力の入れようで、再エネ、石油・ガスなどの資源、省エネをテーマにラウンドテーブルやパネルディスカッションが行われた。(http://rusenergyweek.com/en/)

 

REA(Russian Energy Agenecy)とは、今年に入りすでに3回目の面談となり、互いの情報交流が進んでいることを評価。今回は、両者の同意として、具体的な省エネ技術と対象ユーザーを明確にし、その対象ユーザーへの声掛けと場のセットアップを行うこととした。 具体的には、次回、11月14日(火)新潟で開催の日露エネルギー環境対話in新潟にて、JASE-Wとの会合を持ち、具体化を進めることとした。

都市の省エネ及び持続可能な発展に関する市長サミット・ラウンドテーブル
都市の省エネ及び持続可能な発展に関する市長    サミット・ラウンドテーブル
REW展示会
REW展示会

主な訪問場所および面談者:REAチコノフ長官、ベドノフ副長官、アナニッチ副部長

参加者資源エネルギー庁省エネ・新エネ部政策課国際室国際専門職員, JASE-W企画委員長、事務局

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2017年

8月

03日

AJEEPインセプションミーティング(2017.7.27〜29)

現在、省エネルギーWGアセアンZEB普及SWGは、省エネビルの標準化としてZEB ファミリー概念の普及啓蒙のため、マレーシア・クアラルンプールで開催されたアセアン諸国の省エネ担当政府関係者が集まる会合のASEAN - Japan Energy Efficiency Partnership(AJEEP)プログラムのインセプションミーティングに参加し、ZEBファミリー概念の説明および標準化への協力依頼を行った。ブルネイ、インドネシア、ラオス、カンボディア、ミャンマー、マレーシア、タイ、フィリピンのASEAN8カ国が参加し、ZEBファミリーの概念を認識してもらうとともに普及検討協力の賛同を得た。

日時:2017年7月28日(金)9:00〜17:00

場所:クアラルンプール パークロイヤルホテル会議室
JASE-W参加者:アセアンZEB普及SWGリーダー旭硝子、事務局

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2017年

2月

27日

ロシア官民ミッション(2017.2.20〜23)

昨年12月の日露首脳会談時、JASE-W は、REA (Russian Energy Agency)、RDIF (Russia Direct Investment Fund) と省エネルギーに関する相互協力を実施するMOUの延長に署名し、協力関係の継続に合意した。これを受けて、当事者間の相互認識再確認と今後の協力関係構築に向けた打合せを行った。

REA
REA
RDIF
RDIF

主な訪問先:Russian Energy Agency(REA)、ロシア直接投資基金(RDIF)
ミッション参加者:経済産業省資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部政策課国際室、事務局

2016年

12月

26日

プーチン大統領来日を機に、ロシア・エネルギー省傘下REAとのMOUを延長(2016.12.16)

JASE-Wは、プーチン大統領来日を機に、Russia Energy Agency(REA)との省エネルギー・再生可能エネルギー案件の協力に関するMOU(2010年締結、2013年第1回延長)の延長更新の調印した。この覚書は、大統領来日を機に結ばれた日露協力強化に資する民間68件の覚書の1つであり、日本とロシアとのビジネス協力の一翼を支えるものである。

なお、安倍首相、プーチン大統領も参加した「日露ビジネス対話」(12月16日、経団連会館)には、JASE-Wから青山企画委員長が出席した。(外務省HP集合写真参照

また、今回の調印に先立ち、省エネ・再エネ案件の日露投資プラットフォームの利用を支援するロシア直接投資基金(RDIF)とのMOU(2013年締結)の延長調印をしている。

JASE-Wでは官民連携という特徴を活かして、今後も海外での省エネ等ビジネスの展開をサポートしていく。

2016年

11月

15日

ミャンマーミッション-省エネルギー・ソリューションWGインドシナSWG (2016.11.7~11)

省エネソリューションWGインドシナSWGは、今後発展及び日本との経済協力の拡大が期待されるミャンマーに、ビル用省エネソリューションの提案による市場可能性調査をすべくミッションを11月7日から11日にかけて派遣した。 

ミャンマーは、今後都市部を中心に建設ラッシュが見込まれ、また地方電化を目的とした再エネによるエネルギー供給力強化、同時に国内で採取される石油資源の外販による国際収支改善を目的とした石油の国内消費節約といった課題を抱えており、タイムリーなプレゼンテーションとなった。ヤンゴン市開発委員会、ミャンマー政府工業省、建設省、民間ディベロッパーやホテル事業者との面談の結果、既存の建物の省エネ並びに湿気対策(カビ、臭い対策)のニーズが高いこと、初期投資だけでなく、運営メンテ経費も含めた経済性の訴求には、まだまだ教育が必要なこと、等のニーズや課題が浮き彫りとなった。

ネピド市 工業省にて
ネピド市 工業省にて
ヤンゴン市でのセミナー
ヤンゴン市でのセミナー

2016年

11月

08日

インドミッション-省エネルギー・ソリューションWG業務用施設SWG (2016.10.29~11.5 )

省エネルギー・ソリューションWGの業務用施設SWGは10月31日から11月4日にかけて、インド・タミルナドゥ州チェンナイにミッションを派遣した。チェンナイ市内の大型ホテルのエネルギー診断を行い 省エネルギー提案を行った。また、最終日にはビルの省エネルギーに関するセミナーをMCCI(マドラス商工会議所)協賛にて実施、約60名の参加者を迎え、日本の省エネ技術をアピールすべくプレゼンテーションを実施した。

オフィスビル サイトビジット
オフィスビル サイトビジット
チェンナイ ワークショップ
チェンナイ ワークショップ

日程:2016年10月31日〜11月4日 

主な訪問先:マドラス商工会議所(MCCI)、印日商工会議所(IJCCI)、JETROインド・チェンナイ事務所、省エネ先進ビルなど(VBC Solitaire, A.R.Foundations) 

セミナー会場:Hyatt Regency Hotel 

参加企業・団体:ヒートポンプ蓄熱センター(SWGリーダー)、前川製作所、北陸電力、現地から旭硝子、事務局

2016年

9月

12日

南米ミッション-省エネルギー・ソリューションWG中南米SWG (2016.8.29~9.8)

省エネルギー・ソリューションWGの中南米SWGは、8月27日から9月8日にかけて、ブラジル、ペルー、チリにミッションを派遣した。ブラジルにおいては、ブラジル・ESCO協会主催の国際省エネルギー会議(COBEE)にて日本の省エネ技術をアピールすべくプレゼンテーションを実施。またブラジル工業連盟(CNI)を訪問し、エネルギー多消費産業における今後の省エネ促進プログラムにおけるコラボレーションの検討を開始した。 ペルーにおいては、省エネ促進のための金融プログラムの活用を促すべく企業訪問を実施した。またチリにおいては、JCM締結国であることから、Hyatt Regency ChennaiJCMスキームのアピール並びに省エネ・再エネ事業における活用の可能性を調査した。

チリ エネルギー省
チリ エネルギー省
ブラジル COBEE
ブラジル COBEE

日程:2016年8月29日~9月8日 

主な訪問先:ブラジル工業連盟、ブラジル鉱山エネルギー省、ブラジル環境省、ペルーエネルギー鉱山省、苛性ソーダ製造工場、チリエネルギー省、在チリ日本大使館、その他JETRO事務所等 

参加社:前川製作所(SWGリーダー)、ダイキン工業、川崎重工、旭硝子、日本工営、事務局

2016年

9月

05日

東方経済フォーラムへの参加 - 官民連携WG (2016.9.1~9.3)

ロシアのウラジオストックにて9月2日(金)~3日(土)に開催された東方経済フォーラムにおける分科会セッション「社会インフラに対する民間投資;政府はどうすべきか?」にJASE-W官民連携WG主査を派遣した。東方経済フォーラムはプーチン政権が戦略地域と位置付けるロシア極東で開催される大型国際会議で、今回は安倍総理とプーチン大統領との首脳会談をはじめとする両国の政財界要人に加え、中国や韓国、東南アジア各国の企業幹部が参加した。

 

 官民連携主査(住友商事)は上記分科会のセッションにてパネリストとして登壇、JASE-Wのこれまでの取組、日本の高効率ガスタービン並びにボイラーを利用したスーパーESCO投資スキーム等を紹介した。同パネルには連邦住宅建設省ならびに極東地域の州政府関係者が出席されており、具体性ある同スキームの提案に対して大きな関心が示され、実現に向けての今後の取組み等、日ロ協力に関する活発な意見が交わされた。

東方経済フォーラム
東方経済フォーラム
フォーラム会場
フォーラム会場