南太平洋島嶼国ミッションⅡ(官民連携WG、地熱発電WG)

官民連携WGでは地熱発電WGの協力を得ながら、南太平洋島嶼国6カ国での地熱開発促進に資するファンド構想協議のため、8月にフィジー、トンが、サモア、バヌアツの4カ国を訪問した。今回、残り2カ国、パプアニューギニア、ソロモンに、ミッションを派遣し、サイト視察も含め、案件成立に向け、各政府関係機関と諸課題を検討協議した。また、パプアニューギニアでは、タラシア、ラバウル、ソロモンでは、サボ島の現地視察島も実施した。

パプアニューギニア タラシア
パプアニューギニア タラシア
パプアニューギニア 鉱物資源庁
パプアニューギニア鉱物資源庁との面談

  • 日程:2015年10月17日〜24日
  • 主な訪問先:パプアニューギニア:鉱物資源庁、 JICA(ポートモレスビー)ウェスト・ニューブリテン州キンべイースト・ニューブリテン州ラバウルのサイト視察、ソロモン:電力庁、JICA(ホニアラ)、セントラル州サバ島サイト視察 
  • ミッション参加メンバー:官民連携WG主査(住友商事)、在フィジー太平洋SPAC職員、サイト視察には各国政府関係者が帯同