2026年4月22日(水)、日本政府が提唱する「CEFIA(Cleaner Energy Future Initiative for ASEAN)」の第9回官民フォーラムがオンラインにて開催されました 。 本フォーラムは、ASEAN地域へのクリーンエネルギー技術導入と脱炭素化をビジネス主導で促進することを目的としています 。
世界省エネルギー等ビジネス推進協議会(JASE-W)からは、ZEBソリューションWGとして「フラッグシッププロジェクト」のセッションに登壇しました 。世界のCO2 排出量の約3分の1を占めるビル部門においてZEB推進は不可欠であると強調し、マレーシア・サイバージャヤでの改修事例ではエネルギー消費量を54%削減可能という事例を報告しました 。
今回の発表を通じ、ASEAN各国の政府関係者に対し、今後のパイロットプロジェクト組成における有力なパートナーとしてのJASE-Wの認識を高めることができました 。
JASE-Wは今後も、日本の優れた省エネ技術・ソリューションの提供を通じて、ASEAN諸国のエネルギー安定供給と脱炭素化の両立に貢献してまいります。












