JASE-Wは、タイ・バンコクで開催されたアジア最大級のエネルギー総合展示会「ASEW 2026」に会員企業10社とともに出展いたしました。
(ASEW:Asia Sustainable Energy Week)
本展示会は、「地域的なパートナーシップを通じた持続可能なエネルギー・イノベーションの推進」をテーマに掲げ、世界30カ国・地域から400〜500社(1,500以上のグローバルブランド)が集結し、来客数は約5万人を記録しました。
その中で、JASE-W出展ブースはJAPAN Pavilionとして、開催3日間の合計で1,000名を超える来場があり、各社ブースは訪問者が途切れることなく商談等大いに賑わいをみせ大盛況となりました。また、VIP巡回視察では、タイのエネルギー省事務次官補や代替エネルギー開発局の幹部にもお立ち寄りいただきました。引き続きJASE-Wは、ビジネス機会の創出に向けて鋭意活動してまいります。
JASE-W出展概要
会期:2026年7月1日(水)~3日(金)
場所:バンコクQueen Sirikit National Convention Center
出展広さおよびブース位置:54m2(6m ✕ 9m)
JASE-Wブース参加出展企業(順不同):
TLV㈱、㈱エアモア、関西エネルギーソリューションズ㈱、三建設備工業㈱、横河電機㈱、㈱酉島製作所、大成建設㈱、日本工営㈱、カンケンテクノ㈱、ダイナエア㈱
※各出展企業はオンライン上の「Digital Showroom」でも自社の製品や技術をPRしたほか、JASE-Wブースからは「国際展開技術集」の公開・紹介も行いました。
【セミナー・プレゼンテーション】
会期初日の7月1日(水)には、Energy Tech Stageにて「日本の官民が一体となってエネルギーの効率化を推進(Enhancing energy efficiency through collaboration by Japanese companies and government. by JASE-W)」と題したプレゼンテーションを実施しました。ここではJASE-Wの活動紹介とともに、ブースに参加した会員企業10社による優れた製品・技術の紹介を行いました。
続いて、国際協力銀行(JBIC)より、日本政府が提唱するAZEC(ASEAN Zero Energy Community)スキームについての紹介が行われました。東京センチュリーのタイ現地法人に対する投資融資枠に基づく「AZEC-SAVEプラットフォーム」や、金融・資金調達支援に関する具体的な施策が発表され、数多くの聴講者が詰めかける大盛況のステージとなりました。














