ブラジルミッション(省エネソリューションWG)

前年度実施した「ブラジルにおける省エネ/ESCO市場の現状」の調査結果より、日本企業によるブラジルESCO市場への参入の可能性があることが分かった。特に有望と考えられる分野にターゲットを絞り、より詳細な現地調査を行うため、ミッションを派遣した。一方、省エネルギーセンター(ECCJ)によるブラジル・パラナ州への人材育成研修にて、パラナ州より日本企業をパートナーとした省エネプログラムを導入したい旨の申し入れがあり、11月に予定されている本ミッションのための予備調査、情報収集も同時に行った。

期間:2013年6月29日(土)~7月7日(日)

主な訪問先: 現地ESCO事業者(Light ESCO,ブラジルESCO協会)、現地コンサル、現地売電会社 (AES Eletropaulo,Copel)、パラナ州政府、現地金融関連(民間銀行、国・州金融公社、 IFC)、病院連合など

参加メンバー:省エネソリューションWG中南米SWGリーダー企業、前川製作所、三菱UFJリース

パナマ州企画調整局
パナマ州企画調整局